LIFEsize WEBSHOP

2011-03-28

5hours record

皆様は最近どんな音楽を聴いていますか??
どうやって買ってますか?
iTunesとか?アマゾンでCD買うとかが主流なのかなやっぱり。

私はもっぱらiTunesです。

がしかし、年に1、2回レコード屋に行きます。
基本夏前と冬ですね。
そしてレコードを買う訳じゃなくてCDを買います。
ミックスCD。

ミックスCD大好きなんです、昔から。
(まぁ昔はカセットなんですけどね。)
昔って中学生とかだから15年前とか?

ミックスCDってお得感あるじゃないですか。
いろんなアーティストの曲が20曲とか30曲とか入ってて。
それに知らない曲に合えるチャンスが増えるし、今熱い曲がすぐわかるし。
そして安い!これにつきる!

昔はお茶の水とかで買ってたんだけど
なんと今は
浅草の地下街にある5hours recordが熱いのですぞ。
(ふとしたきっかけで知って早速行ってみました。)
店員さんも気さくで優しいので、好きなアーティストとか
どんな感じが聞きたいかを言うと
おすすめCDをチョイスしてくれます。
私、今日初体験してきたので間違いないでし!

レコード屋さんはこうして店員さんと話して
おすすめしてもらえるのが醍醐味ですね。

実際チョイスCDがすごくよかったので
また夏が来る前に、ドライブで聞ける曲なんかをチョイスしてもらおうかな?
へへへ。



2011-03-25

LIFEsize byTees


さて、2011spring&summerラインが動き出しています。
いや、私が動いているのです、ビール飲みながらぼやーっと。
皆さんが毎日生活が楽しく快適に過ごせるようにと願いつつ…。


2011 ss LIFE size byTees


チャッチャッチャッチャリティ〜お金ないけど募金しよ!

みなさんお元気ですか?
募金しましたか?

日に日にいろんなチャリティーイベントやチャリティーTシャツが出て来て
こんなに安いならあれもこれも迷っちゃうわぁ〜。
なんてどんどんお金を落としたいモノです。

Teesもチャリティー〜??
いやいや、そういうのは大っきなブランドさんにお任せして
私はチャリティー参加側のお金使う方に回ります。

「気つかわなくていいから、金使って!」

私の先輩が産み出したこの名台詞を遂行★
お金払う人がいないとチャリティー成り立ちませんからね。





避難所生活のことを想像すると
いろんな問題が浮き上がって来る。
女性問題やトイレ、病気を持つ子供、大人
身体障害者の方、その家族。
切実な問題をみなさんが協力しながら
どうにかやり過ごしていますようにと
ここから願います。

被災地の皆さんに笑顔がたくさん戻りますように。

2011-03-21

LIFE size=等身大の生活

でもたまには長距離歩くのもいいなっ。

やっぱりくつはデザイン性重視の安かろ悪るかろよりも
歩きやすいのがいいな、少し高くても。

あ、ここの本屋さん久しぶりだから入ってみるか。
あ、よみたかった本発見!
そういえばアノヒトに連絡するの忘れてたな。メールしよっと。
途中のセブンでビールも買ってかえろう。

……月がきれいだな。満月はあさってくらいかな?

なーんてぼけーっと歩いたわけです、1時間くらい。

そして思ったコト。
このまま政府が「早くかえりなさいよ、夜は停電だよ。」って
公式に何日も実施して
会社が対応したら
「なんだ、できるじゃん。残業しなくても会社なりたつじゃん」
みたいな空気が世の中に流れて

え?まだ残業とかしてんの?それ人としてどうなの?
みたいな社会、いいよね。

4時以降は節電だから会社の電気点けちゃだめ。
仕事しちゃだめ。
そしたら夜が長くなってまだ半日残ってる。
飲みいく?あそびにいく?本よむ?
ほら、いろいろおもしろくなってきた。

逆算で、4時以降仕事だめなら早起きすりゃいいじゃん。
とか
夜やっぱし電気たりない→昼間太陽光で補充して夜はそれ使えばいいのでは?
とか
電車も本数すくなくなって(今が多すぎる)会社の事務所も電気代かさむから
週に2日は自宅業務。
家にネットがあるのなんて当たり前なんだから。
とかね。

仕事の種類もやり方もどんどん
かわって行って
そうすると生活の仕方も価値観もそれぞれに多様していって
カテゴリーとかが皆無になるので
必然的にいろんな人の話を聞くようになって
今までみたいに共感がすべてではなく尊重がすべて
になる。
本来、人間は尊重し合うべきだから
そこへ戻るわけですね。


今回の地震と津波で亡くなられた方々
被災されて大きな傷を
体や心におわれた方々。

そんな大きな代償と引き換えに
私たちは今後の日本を一から考えてつくり直さなくては
いけない義務があります。
でないと、被害を受けた方々が報われません。

今回の地震、津波、節電などで
わかったこと、できたことを絶対わすれないで
やらなきゃいけなかったのに
後回しにしてきたこと、風潮として言えなかった事を
もっと抜本的に変えるチャンスだと私はオモッテイマス。

私は本当の身の丈に合った生活(LIFE size)を考え直して
創って行きたいと思います。




あっ凧のトンカツと停電

基本、我が家は節電家族なので
いらいない電気が付いてると注意しあうって習慣だけど
先日の大型停電予告の東京中のレスポンスは早かった!

確か先週の木曜日だったかな?
計画停電が騒がれている中
なかなか実施されない実状に「どうなってんの?」っていう
空気バシバシだった計画停電3日目?
会社でラジオを聞いてたら
海江田さんが
「今日は寒いからよるになってこのまま需要があがれば
とつぜん停電になる可能性あり。
なので電車の本数減らすように
電車屋さんに連絡したよ。」
って言いだした。
たしか4時頃だったな。

丁度帰ろうかとおもってた矢先だから
早々に駅へ向かったら
いつもはガラガラの電車が超満員!
どうやらみなさん、会社から退社命令が下された様子。
いきなし停電になったら東京は大混乱だもんね。

どうにか満員の電車に押しこませてもらって
四ツ木で途中下車。
あっ凧っていう居酒屋さんでとんかつのテイクアウトを
お願してたんだもん。
それが命取りだったね。
正味40分位で再び電車に乗ったら
超満員どころじゃない!
骨折れちゃうってくらい牛牛。

なので徒歩で帰りました。

つづく→

謝辞

3月はわたしにとって12カ月の中でも忙しい月間なんだけど
今年の3月は最も忙しい。

娘ちゃんが卒園しました、ほいくえん。

1歳から保育園に通い、ありがたいことに彼女は保育園が大好きなので
いっつも楽しく通ってくれました。

そして私が仕事を続けてこれたのも
精神衛生が保たれたのも
すべては保育園、やさしい先生方のおかげ。

園に文句を言う親もたくさん見てきたけど
文句をいうなんて、私にとっては皆無、考えもしなかった。
なくなられては困るし、自分の大事な子供を一日中
見てくれている人と悪い関係になるなんてありえないでしょ。
保育園なしでは今の私はいないと思えるほど
すごく支えて頂いていたということを
心から感謝したいとおもいます。

娘を育ててくださって
ほんとうにありがとうございました。
BBQ合コンの約束わすれてないよ★

2011-03-15

ショック状態継続中

それからだった。

次々にいろんな問題が出てきて、周りの人の話を聞けば聞くほど
大変な事が起きたのだと実感。

会社の北関東、東北地区の人たちの家族と連絡が取れない。
友達の福島のおばあちゃんと連絡が取れない。

そしてショックだったのがテレビの映像だった。
信じられない光景が映し出されている。
これはまだ一部だという。
ホントに信じられないよね、津波の映像。

みなさんもショックの渦中だと思いますが
私もまだショック状態です。

そしていつもの様にツイッターを見る。
いろんな情報が飛び交っている。

人工呼吸の仕方、ガスの復旧のしかた、励ましのメッセージ、余震の実況。
怖がってるつぶやき、二次災害の噂、千葉のコスモ石油火災からの注意。
政府を罵倒するつぶやき、停電による泥棒騒ぎ、帰宅難民への受け入れ情報、交通情報。
寄付金情報、安否無事情報、サーバー騒ぎ、怪我ヘルプのデマ情報。
デマ情報への批判、罵倒。公式RTの仕方、励ましのイラスト。
友人の安否つぶやき。被害情報。。。。。
壮絶なその情報の量を見て私はツイッターをやめようと思った。
こういう状況で多くの情報を見るのは不安になるだけだし、なんだか全てが滑稽に見えてしまった。

形あるものはこんなに簡単に壊れてしまうし
自分が想定していたこと以上のことは
簡単に起きて、思考を覆されてしまう。
生きているってことはこんなに簡素なことなのかと。
語弊がありますが、そんな風に生きること、生きていくことっていう根本を
テレビの映像を見て今も考えています。

今できることは募金くらいなので
先ほど赤十字で募金しました。

チェンメールもたくさん来ています。
食糧がなくなるという噂も街中で蔓延して
スーパーやコンビニも品薄です。
インターネットもツイッターもミクシーも様々な情報であふれ返っています。

どれを信じるか。
どういうスタイルでこの先生活していくか。

食糧を貯めこんでも、ライフラインがなければお米も炊けない。
お水を大量に買っても、いざという時には持っては出れない。
保育園が休園で仕事も休まなくちゃいけない。
けど東京全部が休んだら機能しない。

ここからは自分の選択で、自分たちのやり方で
やっていくしかないんじゃないのかな。

そして、Tシャツを作っている自分の足元を
今確認しています。
モノを売るよりも、もっと生活に密着したことをした方がいいのではないか。

被災地の人たちに、今後自分たちは何をしてあげられるのか。

まだまとまらないけど
確実に自分の価値観が壊れ始めています。
すぐに答えは出ないけど。


3 月 11 日午後 2 時 46 分


自宅で次のデザインを作成途中に食器棚が揺れだして
となりが何か作業しているのかと
気にしていなかったけど
地震だと気がついて外に飛び出した。

私の住む場所は東京。
円を描くように地面が揺れて、外にはたくさんの人が出ていたが
怪我をしたり何かが倒れたりすることはなかった。

同じマンションの人たちの安否確認を
互いにしていたところ、同じ三階の奥さんが小さな子供と犬を連れて
遅れて出てきた。
子供は裸足のまま、何が何だかわからない様子。
奥さんはおびえて今にも泣きそうな顔だった。
旦那さんが渋谷から帰ってこれないので
朝まで子どもと犬と三人だと心配してたので
何かあればすぐにドアをたたきましょうと
声をかけあった。

私は余震もおさまってきた頃、ようやく娘を保育園へ迎えにいった。
保育園の方が安全だから。

そして、実家の母も父が会社(有楽町)から帰ってこれず
ひとりだから、今夜は一緒にいることにして
迎えに行く途中に、友達やおばあちゃんちなどを回った。

みんな無事だった。


みんなこんな風に地震の時の話を
1時間は語れる程鮮明に覚えていることでしょう。