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2017-02-02

【出産チョコっとブログ第5回】家族を超えてゆけ 一人を超えてゆけ

今回の妊娠で体調が悪かった私は
家族の支えなしでは乗り切れなかった


主人と私の関係は年々良くなり
気持ちの支え方も年を重ねるたびに
お互いに上手になってきているように感じる

そもそも付き合った期間がほぼなく
付き合ってすぐに長女を授かり
妊婦であったので
デートやワクワク、ラブラブな思い出がほぼない

どうして結婚したのかは
でき婚だからといえばそれまでだけど
どうにもしっくり来て、この人だろうと思ったのだ
(主人に確認はしていない)

なので事実上、結婚生活でお互いを理解する事となった

喧嘩をし、仲直りする方法も
どちらかが落ち込んだ時の対処法(主人はあまり落ち込まないが)も
何もかもが結婚生活で見出してきたわけで

昔の仕事仲間にご教授いただいた「夫婦の関係性は結婚10年でようやく作り上げられた」は
まさに私たちも一緒だった

こんな感じで私たちの夫婦の関係性は
毎年毎年良い方向に構築されてきていた

そんな矢先の3回目の妊娠では
主人はとにかく前向きで率先して家事をしてくれ
さらには私の体調の気遣いもしてくれた

特に
入院中の主人の活躍ぶりは凄まじく
上の子二人の世話と家事をほぼ全て賄ってくれていた

そんな時に限って仕事がガンガン入り
1度弱音っぽい電話を入院中にいただいた


夜、家を空けなければならない仕事が入り
数時間、子供二人で過ごさなければいけない日があった

と言ってもいつも寝ている時間の外出なので
私は大丈夫だろうと思ったし(アメリカでは違法)長女は小学6年生
下は4歳。二人で協力すれば普段通りに過ごせるはず

本人たちも特に不安には思っておらず、大丈夫だよと嬉しそうに言っていた
(多分好きなことができるから)
だが、主人の不安は大きく、しかも困難な仕事内容でもあったようだし
家事にも追われているしで
家を出る際に長女のマイペースぶりを叱りつけてしまったようだ

そんな報告を電話でもらった際に
あぁこの人も父親として壁を越えようとしている
と感じた


子供達も
今回の出産で各々の成長を垣間見た

下の子は、お姉ちゃんになる自覚からか
入院中にくれた電話の口調が
急におねさんぽくなった
実際、毎日病院に来てくれるたびに身長が伸びている気がした
(いやマジで)
しかし、葛藤や不安もあるようで、電話をなかなか切ってくれなかった


長女に関しては、日頃少しずつ彼女の気が向いた時に
私が料理を仕込んでいたわけだが
今回は率先して朝食、夕食を作ってくれ、楽しそうにLINEで報告してくれた
期待しすぎは厳禁だが、どうにか自分から今後も動いてくれたら嬉しい



今回の家族の成長と団結、優しさはピカイチで本当に助かった

こうして困難にぶつかると
家族のありがたみの輪郭がハッキリと浮かんでくる


普段は。。。。。。。うーん

まぁそれが家族である



〜あとがき〜
第1回からのこのブログを読み返すと
自分が思うがままに生きてきたと公言しているような
ブログになっていると気がついた

先日友達に
「ミカちゃんはナチョラリストだよ!この調子で4人目行こう!」
と言われた

私は土屋アンナ並みにナチョラリストだ!!



【出産チョコっとブログ第1回】 無痛分娩したったー!(前半) http://tees-d.blogspot.jp/2017/01/blog-post.html

【出産チョコっとブログ第3回】 無痛分娩したったー!(後半) http://tees-d.blogspot.jp/2017/01/3.html

【出産チョコっとブログ第2回】 妊娠と育児に背中を押された私の夢 http://tees-d.blogspot.jp/2017/01/2.html

【出産チョコっとブログ第4回】 入院食はホテル並み http://tees-d.blogspot.jp/2017/01/4.html




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